Haruka Shimotsuki solo live LV.2 ~シモツキンはレベルが1あがった~ 追加公演 @ Zepp Tokyo
2008/7/20 (日)
17:00開場 17:35開演 20:20頃 終演
先週に引き続き、追加公演も参加。
セットリストはほとんど変更なしでした。
片霧烈火さんが出演されなかったので、「魂の慟哭」の代わりに、会場で頒布していたパンフ+CDに先行収録されていた夏コミ新刊「ウィルドラッドの調べ」に収録予定の1曲を生でやった以外は、前回と同じでした。
うーん、ちょこちょこいじってくることを期待していたんだけどな。
最初の方は、若干歌が不安定だったような。緊張されていたのですかねー。何となくですが、ホールよりZeppの方が緊張しそうな気はするw
まあ、2曲ほどで安定したし、前回同様特に文句なしのパフォーマンスであったように思います。
気になったのが、PAワークでしょうか。端的に言って、音が大きすぎ。
ハコが大きいので音量大きくしようと思うのはまあわからんではないし、音圧重視でエネルギー感を前面に出すようなライブもあるけど、シモツキンはそうじゃないだろと。伴奏でかなり音量を占めているその上に、ボーカルが乗ると、完全に高音がサチって非常に耳障りに聞こえる。シモツキンはわりと高音伸びてくるので特に。ヴァイオリンが前に出てくるパートもきつい。
最たるはRitaさんとのデュエット曲でしょうか。ボーカル一人でも既に飽和してんのに、さらに増えて、もう音がひどく混ざっちゃって何がなんだかワケが分からないレベルに。せっかくのパフォーマンスを台無しにしていました。
前回もミックスバランスが若干いまいちな感じではあったが、今回はいまいつつくらいでした。
アコースティックコーナーでちょうど良い音量といった感じ。
PAエンジニアってハコ付きなのか誰かに頼んで呼んできてるのか知らないけど、ちょっと何とかして欲しかったなあ。
にしても、ライブ(しかもこんなでかいハコの)でコミケのサークルスペースの告知なんてはじめて聞いたわwww 西地区れ-19bだそうですw