2010年2月16日

[感想] St. Valentine's スペシャル"ヒロイン"ライブ

St. Valentine's スペシャル"ヒロイン"ライブ @ ラゾーナ川崎プラザ ナムコワンダーパーク ヒーローズベース
2010/2/14 (日)
Ceuiパート 15:00開演 15:40頃終演 17:30頃イベント終了

セットリスト:
1. 神々の詩

(MC)

2. 微睡みの楽園
3. espacio

(MC)

4. mellow melody

(MC)

5. 今歩き出す君へ (弾き語り、新曲)

(MC)

6. brilliant world

(MC)

7. あの空に


12月に引き続き、ナムコのアミューズメント施設併設ステージでのライブ。
まさか2ヶ月しか経っていないタイミングで、また生で聴けるとは思いもしなかったので、イベントのことを知った時は本当に驚きました。

フリーライブということで、ライブはそれほど長くはありませんが、それでも7曲。
前回同様センティフォリアはないですが、代表的な曲に、新曲もありと、誰でも楽しめる選曲になっていたのではないかと思います。

前回では、半分ほどしたところでようやく調子が出てきたかな、という感じを受けましたが、今回は割と最初から落ち着いて調子が出ていたように思いました。

ライブ後は、物販購入者向けの握手会。人数はそれほど多くない(50人くらい?)のですが、ひとりひとりにたっぷり時間を掛けて丁寧に対応していて、2時間弱ほど掛かっていました。
かく言う自分も手短にと思いつつ、ついつい話し込んでしまって長くなってしまいましたが、Ceuiさんもスタッフの方々もイヤな顔一つせず温かく接していただけ、感謝の言葉もありません。

握手会の後、前回に続き、またもサプライズプレゼント。勝ち抜きじゃんけん大会で勝者3名にサイン入りポスターのプレゼントでした。残念ながら負けてしまいましたが、このような粋な計らいは小さなイベントならではですね。

2010年1月17日

[感想] アバター

結構まわりで見て評判が良かったので、ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」を観た。
どうせだったら良い条件で、ということで、日本にまだ4館しかないIMAX 3Dを導入している109シネマズ川崎に観に行く。無論映像に没頭するため敢えて吹替版である。

結論から言うと、この体験ができるなら劇場に足を運ぶ価値はあると思う。

立体視は、そこにある立体の物体に自分の眼で焦点を合わせて見るのでなく、ここを見るであろう(と制作者が意図した)物体に焦点を合わせた時の見え方を、被写界深度を含め現象として視差のある映像を両眼に送り込んでいるに過ぎない。よって、実際に立体を見る場合と違ってどうしても視覚に違和感を感じる場面はあるし、長時間の観覧は眼に負担を掛け頭が痛くなってきたりする問題点はあるものの、既存の映像の枠を超えた新たな可能性を感じた。

IMAXということで、純粋にスクリーンが大きい、メガネを掛けても光量が多く快適な明るさで鑑賞できたのも3D効果の発揮に寄与した部分は大きい。3D映画を観る際は、事前に劇場の方式を確認して、良い条件の劇場で観覧したいものだ。

2009年12月28日

[感想] 空中迷路 vol.12 ~marbleと楽しもう♪忘年会トーク&ライブ~(仮)

空中迷路 vol.12 ~marbleと楽しもう♪忘年会トーク&ライブ~(仮) @ 新宿SACT!
2009/12/27 (日)
19:30開場 20:00頃開演 22:00頃終演

vo+glocken: micco / gt: 菊池達也 / b: 山本昭 / ds: 本橋昭宏

セットリスト:

1. 流星レコード

(MC)

2. 星空

(MC)

3. 涙をふいて
4. 芽生えドライブ

(MC)

5. 青空loop

(トーク)

6. ぼくらは、 (vo: mag kiro / gt: 園田健太郎+菊池達也 / b: 山本昭 / ds: 本橋昭宏)

(MC)

7. Like a bird in a cage (vo: mag kiro+micco / gt: 園田健太郎+菊池達也 / b: 山本昭 / ds: 本橋昭宏)

(トーク)

8. 幸せは365日

(MC)

9. 初恋 limited

(EN)

EN. さくらさくら咲く


なんと、今回もチケットは三連続で同じ整理番号。そんなわけで今年最後のライブを最前列で堪能してきました。

トークありライブありということで、曲数は少なめではありましたが、トークパートもけっこう面白く、結果的には充分満足できる内容でありました。忘年会?だし、このくらいゆるくてもいいのかも。(いつも同じテンションという気もしますが...)
今回は全編バンドでの演奏でした。いつもだとギター伴奏のみのアコースティックコーナーがあったりしますが、曲数が絞られている分、ライブパートは元気に楽しくやって、トークはまったり、というメリハリが付いて、かえってよかったように思いました。
また、アルバムリリース後、ワンマンでは初めてのライブでしたが、アルバムで新たに収録になった曲はなく、いつも通りなのがかえって完成度の高さというか、安心感につながっていたと言えましょう。(もちろん、新アルバム曲が悪いということではなく、、)

途中ゲストでmagが参加。kiroも悪くはないのだけれど、miccoのボーカルが入ってくるとほとんど持ってかれちゃう感が、、w
それほどまでに、miccoさんのパフォーマンスには心地よいエネルギーに満ちあふれてるんだよな。

アンコールでは、恒例(笑)の菊池さんMC。miccoも出てくるかと思いきや、客席で「なんか歌ってよ!」
拒否する間もなく即座に拍手喝采w。後に退けなくなった菊池さん。
何を弾くかしばらく思いつかず困っていましたが、ふと思い立って「すもももももも」で作曲した3曲のうち、没になった1曲を歌ってくれました。菊池さんがコーラス以外で歌ってくれることなんてまずないと思いますが、なかなか味わい深い。しかしながら、この曲は「永遠にお蔵入り」だそうです...。

アンコールは新曲。初春より放送開始のひだまりスケッチ☆☆☆(ほしみっつ)のEDですね。marble史上、もっともテンポの速い曲(笑)だそうです。確かに速い(笑)。オリジナルは菊池さん曰く「エレキで激しく」演奏しているそうですが、ライブでは「アコギで激しく」のバージョンが楽しめました。
初めて聞きましたが、なかなか良い感じで、これも好きな曲になりそうです。

2009年12月21日

[感想] 美佳子@ぱよぱよ公録

美佳子@ぱよぱよ公録 @ 町屋ムーヴ
(2010/1/14放送予定分)

ゲストは井口裕香。
ゆかちと言うと、ラジオやキャストインタビューのトークではうっかりキャラ、わりと適当キャラという印象がありましたが、生で見るゆかちは、ナチュラル(天然でもあり自然でもある)で愛らしく、いかにも周囲を温かくする優しいオーラを放っているように見えました。

もちろん今回も大変おもしろく、いつもの強力ゲスト回のように、ゆかちがうっかり適当キャラ爆発で暴走、高橋美佳子が全力で話について行こうと努力をする、ないしうまいこと話をまとめる役、というパターンを想像していたのだが、意外や意外、今回はゆかちよりむしろ高橋美佳子の方がうっかりさん度が高かったように思いました。

それにしても、ゆかちいい子だなァー。自分の中ではわりとどうでもいい人でしたが、今回生で見て、株上がりまくりました。
持ちネタの、あまり似ていると言い難い板東英二のモノマネを披露していたゆかちですが、二十歳になって立てた目標だという、凛とした美しさを持った女性に近づくべく、研鑽を積んでいただきたい。いや無理か。

2009年12月15日

[感想] 新居昭乃 LIVE 2009 "水の神殿"

新居昭乃 LIVE 2009 "水の神殿" @ 東京国際フォーラム
2009/12/13 (日)
17:26開場 18:10頃開演 20:20頃終演

vo+pf+gt 新居昭乃/gt 保刈久明/vn 藤堂昌彦・真部裕/va 室谷光一郎/vc 多井智樹/cho 柚楽弥衣

7月から、あまり間を置かず、なんと今年3回目の昭乃さんライブ。

いつもおなじみのギターの堀越さんが外れて、ドラムパーカッションもなくて、代わりにヴァイオリン系が強化された感じのメンバーとなりました。
今回は新居昭乃バンドとして一緒にパフォーマンスするというスタンスではなく、完全に昭乃さん以外のメンバーは昭乃さんを支えるという姿勢が前面に押し出されたライブとなっていました。

しかしサポートとは言っても、「バニラ」では保刈さんが静かでありながら、強烈な説得力と存在感を持って語りかけてくるようなエレキギターの音色、「サリーのビー玉」「VOICES」では煌びやかで色彩感豊かなストリングス、「Haleakalā」「WANNA BE AN ANGEL」では柚楽さんが圧倒的な包容力のあるコーラスと、どれを取っても非の打ち所のない実力で、昭乃さんの演奏やボーカルと高次元で融合しつつも凛とした魅力に溢れたパフォーマンスでした。

前回の「ソラノスフィア」ライブがDVD化され、会場で初売りされましたが、「Moon Light Anthem ~槐 1991~」のようにオリジナルもいいけど、年を積み重ねて深みを増したライブバージョンもすばらしいので、ライブDVDがシリーズ化されるといいな...。

2009年12月12日

[感想] Ceui ワンマンフリーライブ

Ceui ワンマンフリーライブ ~僕のセイ(声) あなたのセイ(声) 聞かせて下さい!~ @ ラゾーナ川崎プラザ ナムコワンダーパーク ヒーローズベース
2009/12/12 (土)
15:00開演 15:35頃終演 17:50頃イベント終了

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セットリスト:
1. brilliant world

(MC)

2. Frozen Tear
3. 光と闇と時の果て

(MC)

4. espacio

(MC)

5. あの空に (新曲)

(MC)

6. mellow melody


Ceuiさんメジャーデビュー後、対バン形式でのライブ参加、イベントパフォーマンスはあったものの、おそらく初のワンマンライブ。アミューズメントストア内の特設ステージで、入場フリーのイベントでした。

最初はやはりナムコということで、TALES OF THE ABYSSからbrilliant world。このあたりは予想通りでしたが、Frozen Tearをやってきたのは意外。イベントの性質から言って、代表曲で固めてくるかと思ってました。
espacioあたりで、だいぶエンジン掛かってきて、声が安定してきたような感じがしました。声に伸びがあって、聴いていて気持ちがよい。

これまで、幻想の世界などをイメージして書いた詞ばかりだったが、新曲は、自分のことを書いてみた、2006年に他界したというお父さんを想って書いた詞とのこと。歌詞にホロリと来る曲でした。

最後はmellow melody。センティフォリアが入ってこなかったのもちょっと意外だったが、これも大好きな曲なのでこれはこれで。

40分足らずといったところでステージは終了。続いて物販+握手会+記念撮影会に。
しばらく進んだところで、急遽、スタッフから「イベント告知のポスター(非売品)がとても好評なので、握手会が終わった後でCeuiさんとじゃんけんして勝った3名の方にプレゼントします」という告知がw こういう柔軟で気の利いた対応はよいですね。
実際とても素敵なポスターで、欲しかったのですが残念ながら一回目で敗退。

さて、自分の番が来ると、Ceuiさんは「以前、お会いしましたよね」と覚えていてくださって、これは嬉しかったなあ。
自分は人の顔と名前をなかなか覚えられない性質なので、見習いたいものです。

2009年12月 9日

[日記] 新しいHDD

今のサーバのHDDはRAID-1でミラーリングをしているが、しばらく前からどうも調子が悪く、SMARTで不穏なレポートが出ていたので、気にはなっていたが、とうとうdisk I/O errorが出てきたので、交換用に新しいHDDを発注。

WD RE3 WD5002ABYS 3.5inch / 7,200rpm / SATA II / 500GB / cache 16MB

PICT3232.JPG

適当な通販で8,180円也。いまどきデスクトップ用の1TBが6,900円くらいで買えるので、ちと割高感が。Enterprise Storageって一応書いてるけど、どんだけ違うのかねえってところですが。

2009年11月27日

[覚え書き] Live Messengerの広告を外す

メッセを使っていて、やたらと出る広告やら何やらにうんざりしていたので、以前より広告を外したりURLをクリックした時にIE以外のブラウザでも開けるようにしたりいろいろするパッチを当てて使っていた。
先日、長らく使っていたLive Messenger 8.5が接続制限により接続できなくされてしまったので、仕方がなくLive Messenger 2009にバージョンアップしたのだが、今までのパッチが更新されていないので、探してみたら別のパッチを見つけた。

A-Patch for Windows Live Messenger

パッチで広告は消えたものの、どうもファイル受信すると落ちると思ったら、選択するとまずいパッチオプションがいくつかあり、ウィンクの送受信でも引っかかるものがあるようだ。

ひとまず、こんな設定が安全そうである。

2009年11月17日

[感想] MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP2 収録

MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP2 収録 @ NHKホール
2009/11/12(木)
18:00開場 19:30開演 22:00終演

中島愛
ELISA
May'n
水樹奈々
Kalafina
妖精帝國
堀江由衣
JAM PROJECT


この収録を観覧に行くことになった経緯が実にややこしい。
2というからには、第一弾があったわけで、それのオンエアを見ていたある知人が、「次回の収録のチケットがあったら、(我々が参加していて夜な夜な馬鹿話を繰り広げている、あるIRCのチャンネルの)その界隈の誰かがきっと喜ぶよね」という軽い気持ちで次回収録観覧希望に応募した→当たってしまった→チケットは1枚で2人まで入場可能であり、誰か誘って行ってくるのかと思いきや、「ぶっちゃけあまり興味ないので誰かと行ってきて」と、自分のところに郵送してきた→周囲で尋ねてみたところ、行きたそうにしている人が2人いた→そのうち一人にチケットを預けた→収録当日→なんと午後になって、預けた人に急用が出来て、行くのが絶望的になった→その人がチケットを持っているので、このままでは2人とも行けない→自分は何とか行けそうな状況になったので、その人のオフィスまで行ってチケットを回収してそのまま参加、とかいう。

まあ、内容については、年明け2010/1/10 23:30からのオンエアを見てもらうとして、観客は、おまいら元気だなあと。普段の収録の時がどんな様子なのかは知らないけど、まったくライブと同じ盛り上がり方。とても番組の収録とは思えませんねw
あくまで番組の収録なので、収録が最優先。なので当たり前のようにクレーンは視界を横切るし、歌っている周囲でハンディーを持ったカメラマンが走り回る。歌番組の収録ははじめて見たけど、何人もいるカメラマンが機械のようにリアルタイムに次々と交代しながら動き回って映像を収める様は、お見事としか言いようがない。きっとリハで予めきっちり段取りを決めてあるのだろうな。
ステージ上でステディカムでも収録していたが、大胆にぐるりと一回りするカットで、収録している様子を端から見ると、カメラはぴくりともブレずに浮いたまま水平移動しているように見える。まるでモノを浮かせる手品を見ているかのようだが、ものすごい修行の賜物なのだろうな。

そんなわけで、ライブで実は超絶的歌番収録という、新鮮な経験をすることができた。チケットを送ってくれたT氏、ありがとうございました。

2009年10月31日

[感想] 美佳子@ぱよぱよ公録

美佳子@ぱよぱよ公録 @ 町屋ムーヴ

ゲストはたかはし智秋。
ハロウィーンということで、それっぽい衣装で二人が登場、なのだが、そこはやはりちあきんぐ、普通に露出度高いwwwさすがですwww

ちあきんぐのトークというと、ハイテンショントークでおいてけぼりにしたり、ラジオ番組でボケ系マイペース突っ走り型の相方と組んでも、うまいことコントロールして話を進めたりと適応力が高い印象を持っていたが、高橋美佳子と組んでも意外に(?)普通に会話が進行していく。エロカワはいつも通りだけど、サムカワのサム要素は今日はゼロだった感じ。番組によって自重してるのか、最近になってキャラの押し出し方を変えてきたのか分からないけど、しばらく前とはちょっと変わってきたかな、という印象を受けた。

それにしても、今日も笑った笑った。笑いすぎて喉が痛くなってきたw

第二部のクイズで出てきた、「現行Suicaのペンギンを(見ずに)書いてください」のお題での、たかはし画伯の作品。

IMG_0160A.jpg

画伯曰く、「(私は)写楽みたいなもん、小林ゆうは、印象派」らしいですが、どこがどうなるとこれが写楽で、小林ゆうが印象派という区別なのか、さっぱりwww